貯金箱

不動産投資にはリスクが付き物|安全に運営するヒント

  1. ホーム
  2. 初心者に適しています

初心者に適しています

男の人

不動産投資は安定収入を得られる手段として人気ですが、インフレーションリスクをカバーできる手段としても有効です。一方で、空室になってしまえば、家賃収入が途絶えてしまうというリスクもあります。不動産投資の場合、家賃収入がなくなっても、毎月支払わなければならない修繕積立金や管理費等の固定費があります。そのため、空室になった時には手元資金を持ち出さなければならなくなります。このリスクを回避するためには、物件をできるだけ多く保有することです。ある物件の固定費を他の物件の収入でカバーすることができれば、手元資金の持ち出しがなくなります。しかし、不動産投資は1件あたりの投資額が多いため、物件数をどんどん増やしていくことはなかなか難しいです。もしも、物件数を簡単に増やしていくことができないのであれば、実物不動産に投資をする代わりに上場不動産投資信託を買いましょう。上場不動産投資信託は、多くの投資家から集めた資金で複数の物件を購入し運用する金融商品です。いくつもの物件を保有しているため、空室リスクがしっかりと抑えられています。また、保有する物件は基本的に1棟まるごとのケースが多いので、物件の管理も行き届いています。上場不動産投資信託は1口数万円から数十万円程度で買うことができ、株式市場で簡単に売買をすることができるので、不動産投資の未経験者や物件をじっくり選ぶ時間がないような人に適した金融商品と言えます。